ストーリー
月の民の末裔たるエルフが統治する国、アリアドール公国。君主・アリアドールは巨人族である”ドミナント”、虚ろな勢力の”闇這い”といった周辺の脅威と争いながらも、何とか平和を維持していた。
しかし、月の加護が途絶えてしまう”禍月”が500年ぶりに迫りつつあり、エルフたちを根絶やしにせんとする敵対勢力がその日を心待ちにしていることは明白であった。
禍月がいつ訪れてもおかしくない状況の中、アリアドールは彼女が最も信頼する臣下・フランヒルド呼びつけ、ある命令を下す。
キャラクター
フランヒルド
アリアドール騎士団員。剣の扱いは他の騎士の追随を許さず、研ぎ澄まされた五感は極限まで彼女の戦闘能力を引き上げている。
元はアリアドールの侍女として彼女に仕えていたが、剣の腕前を買われ騎士団に配属となった。
並大抵のことでは屈しない精神力を備え持ち、模範的な騎士であると言える。シェノア
かつて存在したナイトエルフの国・エルリカの騎士。母国を闇這いに滅ぼされ、その主導者と思われる仮面の司祭に復讐を誓う。
ナイトエルフはいずれも屈強な戦士である。彼女もまたその身体に相応しい巨大な斧を振るい、敵をなぎ倒す。
また、かつてエルリカにおいては剣術の指南番だったこともあり、剣技に明るい。ミューリー
アリアドール騎士団で諜報、暗殺を担う。その職務とは裏腹に快活な性格であり、フランヒルドを慕っている。
隠密行動が主であることから、戦闘は不得手。常に携帯する布製のマスクは自らの息を殺すためだけでなく、ドミナントたちの悪臭から身を守る役割を果たす。アリアドール
アリアドール公国、第4代女公。病のため夭逝した先代に代わり、公国史上最年少の君主となった。
秘宝「月の眠り」によって公国の平穏は長い間保たれており、アリアドール家はその秘宝を守護する役儀がある。
知的で淑やかな性格だが、有事の際に采配を振る姿は彼女を一国の主たらしめている。
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ロールプレイング

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